楠部彌弌( くすべ やいち )の作品です。まるみでは骨董品・お茶道具の買取りをしております。

捨ててしまう前に一度ご相談ください。

 

くすべ やいち

 

【楠部彌弌】

製陶業、陶器の貿易を営む父のもと京都で生まれました

大正4年京都市立陶磁器試験場付属伝習所を卒業後、因襲にとらわれない新たな作陶を目指し

同志たちと作陶家集団「赤土」を結成。

昭和2年、帝展に美術工芸部門が新設されて以降はここを舞台に個性的で新感覚にあふれた秀作を

発表した。昭和12年頃生み出された独自の「彩埏(さいえん)」は晩年に至るまで

楠部芸術を特徴づける技法として用いられたが、彩られた練り土によるレリーフ状の文様は

深みのある発色とやわらかな輪郭線をつくり出している。

1980年文化勲章受章。1984年12月18日逝去。

 

 

作家名一覧

 

楠部彌弌

三輪休雪

三輪休和

鈴木蔵

河井寛次郎

荒川豊蔵

北大路魯山人

清水卯一

隠崎隆一

清水六兵衛

森陶岳

金重陶陽

浜田庄司

島岡達三

酒井田柿右衛門

井上萬二

藤原雄

富本憲吉

今泉今右衛門

藤本能道

加藤唐九郎

黒田辰秋

樂覚入

樂弘入

岡部嶺男

加守田章二

真葛香山

松井康成

永楽即全

樂吉左衛門

大樋長左衛門

近藤悠三

伊勢崎淳

伊勢崎満

石黒宗磨

三浦小平二

若尾利貞

藤原啓

田村耕一

坂倉新兵衛

和太守卑良

隠崎隆一

金城次郎

河合誓徳

山本陶秀

宮之原謙

加藤土師萌

板屋波山

 

 

 

その他

 

骨董品買取り専用ダイヤル

 

<関東・信越・東北地方など>

0120-804-207

 

<東海・近畿・中国地方など>

0120-340-535

 

買取お急ぎの方は : 090-3409-5287

(買取担当細川)

 

 

マルミ工藝社の考え方について

 

こんにちは、買取の責任者の細川と申します。

私どもは出来るだけ、ご依頼いただいたお客様のお役に立ちたいと考えています。

ですから、お伺いして品物を拝見させていただいても、当方よりもっとお客様に有利な 売却の方法がある

場合は、そちらを提案させていただく場合が有ります。

例えば美術品オークションなどへの御紹介などです。

また、品物を拝見した際には、現在の品物の価値を正直にお話します。
それは品物に拠っては、お客様にはお聴き苦しい説明になる場合もございます。

しかしながら、価値のない物はない、価値の高い物は高いとはっきりご説明しないとお役に立てた事にはならないと私は考えるので、率直にお話させていただいております。

私どもの説明をお聞きいただき、いい加減な話だと思われたお客様は、
もちろん売却をする必要など一切有りません。

私は、誇りを持ってこの仕事をしております。
その誇りとは、お客様の利益と利便性を最優先する事だと考えます。
それは、当社の仕事を長い年月支えてくれる最も大切な事です。

お電話でお問い合せいただいた際には、出来る限り丁寧な対応を心掛けています。

恐縮ですが、買取を御希望の品物の内容に拠っては、お伺いできない場合も有ります。

当方からお伺いする場所までの距離と、品物の多寡や現在の市場価値などのバランスに拠って、仕事として成立しない場合は、お伺いさせていただけないかも知れません。
折角お電話いただいたのに、大変申し訳なく思います。

けれども、お客様がガラクタの様に思われるて、廃棄してしまう様な品物でも、
当方が買い取らせていただける場合も沢山あります。

 

当ホームページの写真に写っている様な、雑然とした埃まみれの古道具類は大歓迎です。
取り合えず、お電話ください。

お話をお聞きしなければ、何事も始まりません。
たとえ、お伺いできない場合でも、お役にたちそうな情報はお伝えいたします。

お客様の一助になれればと思いますので、どうぞ≪きっかけ≫にしてください。
できる限り、丁寧な対応を心掛けております。

 

出来るだけ品物の内容・状況を詳しくお聞かせいただき、

その上でお役に立てそうな場合は、全力で尽力させていただきます。
また、当方がおうかがいすると返答させていただいた場合は、

たとえ御売却にいたらなかった場合でも、経費等の料金は一切発生いたしません。

どれほど遠方のお客様でもそれは同じです。

どうか安心してお電話ください。

 

御連絡を心よりお待ち申し上げております。

ありがとうございます。

 

マルミ工藝社 代表

細川 賀津雄

 

 

まるみ工藝社は 東久留米市商工会 に所属しております